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お子様の成長について泣き、怒りについて

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こんにちは!
葛飾区の立石の歯科医院、ニコデンタルクリニックの歯科医師、後藤です!
  今回は泣き、怒りのお話をしたいと思います。
お子様が泣き止んでくれなくて困ったご経験ございませんでしょうか?一般に乳児や幼児は泣きやすいですが、年齢の増加に伴い段々と減少してきます。泣くシチュエーションとしては眠いときや痛い時、びっくりした時、お腹すいた時などあります。
  少し成長しますと、自ら欲求が満たされないと泣く、周りの人との関係性で泣くなど社会性の側面を持ってきます。また大きくなると、自らの欲求を押し通す手段として泣くということを使うようになることがございます。だいたい5歳までは欲求達成の手段としての泣きが多くなり、5歳過ぎると泣くことが減ってきまして、幼児泣きは減ってきます。わたし達は何で泣いているか明確にし単に欲求を満たす手段として泣いてないか見ていかなければなりません。
 次に怒りについてですが、1〜3歳ではいわゆるかんしゃくによる怒りを持つお子様が多く、年齢を重ねるととも減ってきます。成長に従って、直接的、身体的な怒りからより社会的な怒りへと変わっていきます。
  よく話を聞いてあげることが大事なこととなるのですね。

 次回はお子様の情緒の成長、恐れについてお話したいと思います。



ニコデンタルクリニック
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