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受け口の治し方

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 こんにちは!
葛飾区立石の歯科医院、ニコデンタルクリニックの歯科医師の後藤です。

 東京では桜が満開宣言され、数日経ちました。クリニックの近くの公園の桜も見ごろを迎え、美しい桜吹雪を見せています。
 前回は反対咬合、すなわち受け口のお話をしました。口腔習癖という癖からくる機能性と成長発育による骨格性によるものの二種類がございました。今回は受け口の治し方について教科書からお話ししたいと思います。
 機能性であればその習癖を取り除くことがとても大事になってきます。歯の生え方のみによる受け口であれば、アクチバトールとリンガルアーチという矯正装置を使うことで歯軸を修正することができますが、こちらは患者様も外すことができる装置となっているわけでして、患者様と、使用するご本人のご協力が必要になってきます。どうしても患者様のご協力が肝心となって参ります。
 骨格性の場合は、下顎が過成長にある場合はチンキャップという顎と頭を抑える帽子のようなものでこれ以上成長しないように抑制する矯正装置もございます。上顎が劣成長であるいわゆる見かけの反対咬合では上顎をひっぱる上顎前方牽引装置を使います。
次回は凸凹の歯並び、叢生についてお話ししたいと思います。



ニコデンタルクリニック
東京都葛飾区立石2-26-17
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www.nico-dent.jp

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