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気になるレントゲンについて

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こんにちは!
葛飾区立石の歯科医院、ニコデンタルクリニック スタッフの鎌田です(^ ^)

2018年も6月に突入し、早いもので1年の半分が経過しました。これからやってくる夏、秋、冬の3つの季節をどう過ごそうか、考えるとワクワクします^o^


さて、今日は患者様からの質問も多い"レントゲン"についてお話します。
特に妊娠中のお母さんは、お腹の赤ちゃんに放射線の影響はないのか不安も大きいと思います。

まず、放射線量についてお伝えしますと、日本の年間自然放射量は約2.1mSv(マイクロシーベルト)と言われています。
これに対して歯科のレントゲンは、顎全体が写るパノラマレントゲンで約0.01mSv、それよりも小さい部分的なデンタルレントゲンが約0.008mSvと言われています。
そして、『50mSv未満であればお腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との関連は認められない』とされていますので、人体にはほぼ影響がありません^ ^

更に、レントゲンを撮影する際は防護エプロンを着用するので、より安全性が高いと言えるでしょう。

図で見るともっと分かりやすいので、画像も参考にしてみて下さいね☆



ニコデンタルクリニック
東京都葛飾区立石2-26-17
03-3693-2880
www.nico-dent.jp

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