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子どものおやつ

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こんにちは!
葛飾区立石の歯科医院、ニコデンタルクリニックスタッフの大塚です。
今回は歯にとって良いおやつと良くないおやつについてお話しします。
虫歯になり易いお口の原因には食べるタイミングの他におやつの種類も関係しています。
虫歯の原因になりにくく歯に比較的良いおやつと虫歯になりやすく歯に比較的悪いおやつの違いは、含まれている糖分の種類と量、それとお口の中に入っている時間の長さです。
虫歯菌が最も好む砂糖がたくさん含まれ、食べ終わるのに時間がかかるもので、歯にくっつき易い飴やキャラメル等があげられます。
また歯の表面に食べカスが残りやすいクッキー等も注意が必要です。
ですが、歯に比較的悪そうなおやつでも形状を変えると歯に比較的良いおやつになります。
例えばチョコレートは糖分がたくさん含まれお口に残りやすいものです。
しかし同じチョコレートでもムースにしたものやクリームに混ぜたものならさっとお口の中を通り過ぎるおやつになります。
つまり板チョコは歯に比較的悪いおやつですが、チョコクリームを使用したケーキやシュークリーム等は歯に比較的良いおやつになります。
虫歯になりやすいからとおやつの種類を制限するのではなく、形状を変えるなど工夫したおやつにすれば子どもに無理なく虫歯対策を行えますね♪
ニコデンタルクリニック
東京都葛飾区立石2-26-17
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