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花粉症と歯の痛み

皆さん、こんにちは!

葛飾区立石の歯科医院、ニコデンタルクリニック院長の渡辺です。
昨日は春らしいポカポカした一日でしたね(^-^)/
皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか?
暖かくなってくると、『花粉症』の発症が多くなってきますね^_^;
マスクが手放せない時期にもなってきます。
今回は花粉症と歯痛のお話をさせていただきます。
花粉症による鼻炎や「鼻にくる風邪」は急性鼻炎を起こす場合があります。典型的な症状として、鼻水の増加や鼻粘膜の腫れ、粘膜が腫れて膨らむことによる鼻閉感(鼻づまり)、鼻水が喉に垂れこむために痰(たん)が絡んで咳が出るなどがあります。
鼻炎になると鼻の穴の中だけではなく、鼻とつながっている各所にも炎症を生じます。
鼻に強い炎症を生じると上の奥歯の根の先が刺激されて、まるで虫歯のような歯痛を生じることがよくあります。
この場合の歯の症状としては、「咬むと痛い」「歩いたりすると響くような感じがする」が多いです。
虫歯でないので、「冷たいものが滲みる」などの症状は通常出ません。風邪が流行る冬場や、春先の花粉症の季節には、鼻炎から歯が痛くなることがあります。
鼻炎による歯痛なのか、虫歯による普通の歯痛なのかはレントゲン写真を撮ればわかります。
花粉症や風邪をひいた後で上の奥歯が痛い場合はぜひ、ご相談下さい。
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