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色々な詰め物②

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こんにちは!
葛飾区立石の歯科医院、ニコデンタルクリニックスタッフの矢崎です。
前回、インレーと言われる比較的小さい虫歯に詰める修復物のお話をしました。
では、大きな虫歯はどうするの?と思われた方もいるかもしれません。
大きな虫歯や根の治療をした後は、詰め物ではなくクラウンと呼ばれる被せ物で修復していきます。
被せ物には金属で作られたものやプラスチックで作られたもの、陶器で作られたものなど様々な種類があります。
保険と保険外にそれぞれどんな被せ物があるかご紹介いたします。
•全体が金属で出来ているいわゆる「銀歯」です。
金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用でき、保険適応なので安価です。
•CAD/CAM冠
プラスチックの白いかぶせ物。
2014年4月より、4、5番(おくバト前歯の中間)の歯のみ保険適用になりました。
金属を一切使わないので、金属アレルギーの心配がありません。
硬すぎないので、かみ合う歯を傷めにくい
保険適用なので安価です。
•オールセラミック(保険適用外)冠全体が陶器で出来ている被せ物です。
陶器は汚れが付きにくく、変色もしません。
天然の歯とほとんど見分けがつかないレベルの高い審美性を有しています。
•ハイブリッドセラミックス(保険適用外)
陶器とプラスチックを混ぜた材料で作られた被せ物です。
オールセラミックよりも若干やわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがあります。
しかし、色調は多少劣り、経年的に変色します。
皆さんに、自分に合ったものを選び、納得した治療を行っていただきたいです。
お気軽にお声かけ下さい^ ^
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